2008/6/20(金) たかこ滋賀県初上陸日記@ Ocean Size Diary
こんにちは!
いよいよ皆様お待ちかねの「旅日記!!」の季節がやってまいりました〜〜〜。。(だから、誰も待ってないって・・・)

今回は、滋賀県の「長浜&彦根」!!
マニアック!?って思う方も多いハズですが、そんなのは全く無視して、、、

去年くらいから、なぜかそのエリアがず〜〜〜〜っと気になっていたので行ってみることに。。滋賀県初上陸っと。。

まずは、新幹線で米原まで2時間の旅。 JR北陸本線で長浜まで10分のスグですよ、スグ!

長浜は豊臣秀吉の城下町として開かれた歴史の古〜い町。。私が幼少のころの東京&京都を思い出させる風情のある町。

まずは、ホテルから1分にある長浜港で水上バスに乗ろうと到着したら、
「ポポポポ〜〜〜」っと、無情にも目の前のお舟さんが走り出し「あなた〜〜〜!いとしいアナタ、待って〜〜〜!!」とばかりに乗り遅れ、、、、 

「次は何時よっ?!!」と軽くキレ気味に、1時間半後。。。

なので、城下町を探索することにしコチラはまた後で、、、

んで、1時間半後に再びやっと船に乗り入れ、どうやらご年配の団体さんとご一緒。

ここから琵琶湖に浮かぶ島「竹生島」にいざ出発!!

2〜30分で着くんだけど、乗ってる間デッキにでて風邪をあおりながらお天気はピーカンでホント気持ちよかった!

風がビュンビュン吹き、水しぶきを少し浴びながらで、最近お気に入りの前髪ヅラがバタバタいってる!!

「ヅ、ヅラがもげる〜〜〜〜!!」と少々危機を感じながらハゲヅラのオヤジの気持ちも感じ取り、「竹生島」に到着〜〜〜!!
”神秘とロマンがいっぱいの神を斎く島”として知られ、(724年)聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。っつうお告げで建てられた秀吉ともゆかりの深〜いお寺が島にあるんですね。。

寺に着くまで、まず軽いイジメともとれる165段の階段を上らされる。  



13cmのボヘミアン風のサンダルを履いてる私っていったい・・・
オバハン&オジハンはスラスラと登っていくのに、一人「ゼイゼイ、、」這いつくばりながら、子供はピョンピョン登ってる。

「このガキ〜、殺したろか!」
いやいや己が悪いのよ、全てはこの場違いなサンダル・・・

お寺の内装は素晴らしく、壁や天井までスバラシイ工夫と内装が施されてる!






千手千眼観世音菩薩のお堂で「般若心経」をみんなで唱えてみると、
また体&頭がグ〜ラグラ。。ゆれる揺れる・・(もう慣れっこデス)

登るのはいいけど、「下るってキッツイなあ〜〜〜!!登山で下りがキツイとはこのことか!!」
と1人ツッコミながら、ヘエッヘエ言ってると

おばちゃんワンサカ集まって「アンタ、ようその靴でおりれるなあ〜〜、若いからやな〜!」

「いえっ!若くないからキツイんです!!」と心の中でキレながら・・・

(だから、アンタが悪いんだって!!そんなサンダル履く己が・・)

ってな訳で、(どう説明する訳だよ〜〜)
「竹生島」を満喫したところでヤケクソに、次は長浜の城下町編に続く・・・


2008/7/8(火)滋賀県初上陸日記AOcean Size Diary
皆長浜の町は子供のころの東京を思い出させる情緒あふれる街。。

夕方になるとあちこちで店先に水をまいてるおっちゃんがいたり、ほとんどが一軒家でマンションは全くみなかったなあ〜〜〜。。
路地で子供が遊んでいたりとか、、こっちでは殆ど見ない光景ヨねえ〜〜。

時間がなかったので、大通寺にいってみたりしました。
大通寺の前は、観光用の[ゆう壱番街商店街]てゆうお土産屋がたちならび、一軒一軒が城下町風のつくりになっています。

が、島から戻りもう夕方だったので、店はほとんど閉まっていて何故か普通〜〜〜の靴屋とか、意味不明にウルトラマンとかのフェギュアとか売ってたりする・・・

一服したいなあ〜とふらっと立ち寄った「カフェ利休」

ん?どこどこ??、、と奥まった中に入口があって扉を開けるとフツーの一軒家?!

中に入ると入口に冷蔵庫、そこに不自然&無理やりキャッシャーがあって、ミスマッチにグラスが大量に並べられている。。

普通の障子に何故か黄金の壁絵・・小さな縁側の手前に真っ白なデカイソファーがあったりする、本当に不思議な空間!

「こ、、ここって本当に座っていいんスカ??」的な、私オンリーの空間に仰天でした!

ちょっとすると、キレイなお姉さんがでてきてフツーにチズケーキ&紅茶をオーダー。

このセットにもやや疑問が・・・・
紅茶はめっちゃヨーロピアンカップ、、なのに
何故ケーキのラグは畳風?!!!

思わず「う〜〜ん(汗・・)」とうなるセットにノックアウトされつつ、だんだんこの空間に居心地よくなって、、、

やはりマニアックなキャラなのか、、自分って、、、
と納得しながらも、ちょい解凍気味なケーキをシャリシャリ食べて、、と。。

して、店のおネエちゃんが戻ってきたのでナンパして一緒に写メを撮ることに・・・

したら、ネエちゃん(仮名?!リカちゃん☆)は、なんとホテルまで車で送ってくれると言うじゃあ〜あ〜〜〜りませんか〜
(チャーリー浜風に、、大阪の人しかワカンナイか・・・)

「なんてイイ人じゃあ〜〜!!」っと、早速好意にアマエる事に!

外でリカちゃんの車を待っていると、木材屋の前の1台のバンの中に大きなゴールデンレトリバーがエラソーに「ハアハア」いいながら乗ってる、、、カワイイ。

ナデナデして話しかけてると、ワンコ全く無反応・・

木材屋のおっちゃん「その犬は、人間の言葉がわかるんよ〜〜」
と得意げ

「イエイエ、、さっきから全く分かっていませんて。。目も合わせない、、、」と心の中・・

リカちゃん歴史&旅が趣味とのことで意気投合!
いつか、機会があったら一緒に京都にイコウ!とホテルでお別れをしました。。

ひと時の若いカワイイ娘に堪能した長浜でした!

大通寺正面から広がる
城下町風の商店街
観光客用のお店の中に
ときおり目立つ目的が
ワカラナイ店が立ち並ぶ・・

これが長浜美人!リカちゃんデス。
メイクをしていないのに・・
「エッ!写んない!!」
とキレ気味瞬間のマヌケ顔&私顔
デカイなあ・・・・

こちらが無情な「オーミマリン号」!
お天気が良くて、本当に気持ちいい
ヅラと戦うひと時でした!

水の神々が棲まう島と言われる
美しい「竹生島・・・・

これが「祈りの階段」と言われる
ヒールにはキッツイ「魔」の階段
なのでした・・・・

舟廊下は朝鮮出兵のおりに秀吉公のご座船として
作られた日本丸の廃材を利用して作られたところか
ら、その名がついています。

衆生(しゆじよう)の声を聞き、
その求めに応じて救いの手を
さしのべる慈悲深い菩薩が観
世音菩薩であります。

2008/7/17(木)滋賀県初上陸日記BOcean Size Diary
ホテルに戻って、お部屋のあちこちにアヤシイ貼り紙が、、、

「夏期琵琶湖周辺に小さな虫が大量発生しております!くれぐれも窓を開けないように!」
と。。。

そう、ここは琵琶湖サイドのホテル。窓から外を眺めると、そんな虫らしきものはまったく見えず、
「なんだ〜、オーバーだなっ!!窓開けた方が全然気持ちいいじゃん〜〜〜」
と全開に開け、しばらく琵琶湖から吹く風を堪能して。。。

で、1Fにある露天風呂に行くことに。。

ここでアカスリ&マッサージも受けれるので予約してオイルマッサージを受けることに。。

韓国人のオバサンが超強力なパワー全開でマッサージをしてくれて、これがものすごくウマイ!!

途中なんかオバサンブツブツかなりの勢いで文句を言い始めて、
団体の中国人のお客に文句を言ってる。

「もう!!ここは、日本じゃなくなってるよ!!中国かよ!外人ばっかじゃん!!(キレながら・・)」

って、アナタも韓国人ですが・・・ちなみに・・

食事もとって部屋に戻ると、外はすっかり真っ暗に。月明かりが琵琶湖を照らしてとてもきれ〜だな〜、、と窓に近づくと

「ツーーーーー」っと天井から何かが。。
ミニスパイダーマンです、豆粒級の。。(ここはニューヨークじゃないよ・・スパイダーマン)

それに続いて豆粒級の小さな羽根の生えた虫が大量に窓枠に群がってる、、、、って

「これか〜〜〜〜!!!注意書きに書いてあったのは!!夜行性なのかよーーーーーー!!ギャ〜〜〜〜〜」

っと、悲しくもティッシュをたくさんもぎ取り、その大量な微虫クン達を抹殺しました。。。

ゲンナリした後、気を持ち直してベッドに入り消灯。。

しばらくして、イキナリ

「バキッ、バゴゴーン!」
と今までに聞いたことのない大音量で部屋が裂けるような音がし、
また大音量の裂ける音が!

ドビックリして、明かりをつけ起き上がると、、部屋の湖側の隅に、、、

黒〜い立派な甲冑(かっちゅう)を着た武士が中に浮いて立っていて、、、

「来たーーーーー!!」とばかりに例の「みろくの塩(ヒマラヤ岩塩)」をその黒い武士に投げつけまくったら、

「スーッ」と消えましたよ、ヤッター!!

一撃です!「みろくの塩」
みろくの塩ブログはコチラスゴイ!!

その後しばらくちっちゃいラップ音はしていたものの、何もなかったので、
「う〜ん、みろくの塩使える・・・」

と新しい撃退アイテムを追加できて(どんなアイテムだよなあ〜)

ご満悦の琵琶湖の夜は幕を閉じました。。。